お客様を怒らせない。
クレームにならない一次対応のAIチャット。

会社のサイトに書かれていることだけを根拠に答え、確定できないことは約束せず、必要なときは担当者へ引き継ぎます。お客様対応の研究にもとづく応対の決まりを、AIに守らせています。

特長

根拠のあることだけを答える

サイトから抜き出した事実は、原文と機械で照合したものだけを使います。回答に出た金額・日付・型番も、根拠の文に本当にあるかを確かめてからお出しします。

約束しない・言い当てない

納期や在庫など確定できないことは「通常は○○、確定はお問い合わせへ」と答えます。お詫びは短く、事実と次の手順を示します。

答えられないときは人へ

不満の兆しがあれば早めに担当者へ。会話の要約を引き継ぐので、お客様にもう一度説明させません。担当者が出られないときは、ご連絡先を伺います。

悪質な言動には段階的に対応

人格を否定する言葉や脅しが続くときは、方針に基づいて注意・警告・終了を行い、記録を残します。カスタマーハラスメント対策の社内体制づくりにお使いいただけます。

サイトが育つ

答えられなかった質問、ページ間の食い違い、業種でよく聞かれるのにサイトに無い情報を、毎月の改善レポートにまとめ、修正文の案もお出しします。

AIにも正しく伝える

確認済みの会社情報から、AI向けの案内ファイル(llms.txt)とよくある質問のページを作ります。

導入の流れ

  1. サイトのURLをお知らせいただくと、ページとカタログ(PDF)を読み込み、事実を抜き出します。
  2. 抜き出した事実を、管理画面で○×で確認していただきます。承認したものだけが回答に使われます。
  3. 価格・納期など、話題ごとに「答える/目安なら答える/窓口へ案内」を決めます。
  4. サイトに1行のコードを貼れば公開です。

Web制作会社の方へ

自社のサービスとして提供

管理画面・レポート・チャットの表示を、貴社のブランドで出せます(OEM)。

改善レポートがお仕事に

毎月のサイト改善レポートが、サイトの修正・追加のご提案につながります。

デザインは自由に

チャットを開くボタンは、貴社のデザインのものに差し替えられます。

お問い合わせ: INCURATOR株式会社(incurator@incurator.co.jp)